教育・住宅ローンを検討せよ!


 ・教育ローンを考える!
 
 どう考えても、奨学金(特に第一種)で教育資金を賄うのが効果的である。
 ただし、奨学金は収入の少ない家庭や成績優秀者が優先される為、不確実と言える。
 よって、政府系金融機関からの貸付を念頭に入れ、ライフプランを検討する必要がある。
 「教育積立郵便貯金」と「財形貯蓄」は、そのもの自身から利益が生まれる為、損はない!
  
貸主
名称
金利(年)
融資額
利用者資格
政府系
国民生活金融公庫 教育一般貸付
固2.5%
200万以下
学生の保護者
郵便局 郵貯貸付
200万以下
教育積立郵便貯金の預金者
年金福祉協会 年金教育貸付
厚年金:100万以下
国年金:50万以下
厚生年金、国民年金の
加入期間が10年以上の者
雇用・能力開発機構 財形教育融資
固2.57%
450万以下 財形貯蓄者
日本学生支援機構 第一種奨学金 無利子 307万以下(大学) 成績と保護者の収入による
第二種奨学金 固1.7%
変1.2%
480万以下(大学) 成績と保護者の収入による
民間
銀行(参考)
固3〜5%
500万以下 未取引者も可。来店要。
損害保険会社
NET教育ローン
固3.9%
300万以下 来店不要。
消費者金融会社
マイワン
固7.8%
500万以下 来店不要
 ※利用者資格には収入・貯蓄・保証等の制限がありますので、詳細は御確認下さい。
 ※民間ローンには種類及び優遇利率等ありますので、詳細は御確認下さい。

 ・住宅ローンを考える!
 
 借入れ金額が大きいだけに非常に難しい。
 まずは、固定金利と変動金利の選択が悩みますね。
 一般に金利上昇局面(景気が上向き時)では、固定金利を選択するのが良いとされていますが、
 今後の日本経済は誰にも予測出来ないのが実情でしょう!
 日本という国は、良くも悪くも成熟した国なので、突然、個人消費が膨れ上がる事はないでしょう!
 そうすると、変動金利にしておいても良いかな・・・
 5年固定金利や10年固定金利といった、半固定半変動金利方式は、
 両者の間を狙ったローンですので、答えが出ない人は半固定金利を選択するのが良いでしょう!

貸主
名称
金利(年)
融資額
利用者資格
政府系
住宅金融支援機構 フラット35
固2.9〜3.1%
8000万以下
雇用・能力開発機構 財形住宅融資 5年固2.02%
4000万以下
財形貯蓄者
民間
銀行 住宅ローン 固3.33%
変2.825%
10000万以下
生命保険会社
ニッセイ住宅ローン 固4.98%
変2.45%
300万以下
 ※利用者資格には収入・貯蓄・保証等の制限がありますので、詳細は御確認下さい。
 ※民間ローンには種類及び優遇利率等ありますので、詳細は御確認下さい。


トップページ(家計の見直し)へ